ヴィンテージマンション評価委員講習会

マンションもアンチエイジング
2月18日のセミナーに続き。昨日広島市で行われたヴィンテージマンション評価委員の登録のための講習会に行ってきました。
この制度はマンションの共用部の改修工事を行っても、資産価値に反映されていない課題を解決するために、ヴィンテージマンションプロジェクト推進協議会が進める制度です。
制度の骨子は古くても適切な修繕工事により一定レベル以上の耐久性・機能性・居住環境性を求め、マンションに評価書を付与します。
この事で客観的評価によって中古マンションでも一定の評価を示すことで購入者もも安心して購入できるメリットがあります。
つまり、マンション共用部評価書で管理組合や購入者にとって「安心の見える化」なのです。そのことが結果的に売買取引においても価値の維持につながると考えられる。
スタートは5月ないし6月からです。