牛田コーポラスC棟の事前調査が進行中

広島市東区の牛田コーポラスC棟の事前調査業務を進めています。
最近ではマンションの事前調査が多くなっています。
いきなり大規模修繕工事を進めるのではなく、劣化状態とそのレベルを事前に簡易調査で確認し、実態を把握したうえで取組む方法です。
牛田コーポラスC棟は、建物の調査と排水管(汚水管:鋳鉄管)の残存肉厚の調査ならびに、雑排水管(塩ビ管と鋳鉄管の接続部)の状態を内視鏡で確認する業務でした。
これらの調査から、建物の優先すべき修繕と次回の修繕時期を想定する。排水管はその予測寿命と、延命させる工法若しくは更新の計画を策定する基礎資料として活用するものです。
もちろん総会での事業計画の合意を前提とした調査となります。
調査には当社スタッフ3名、日本シーレーク㈱のスタッフ3名で一日の作業でした。
報告会は来月の予定です。